おはようございます😃しゅう子先生です。
硬いものが食べられなくなったら要注意」
〜見逃されるサイン〜
「最近、お肉やおせんべいなどの硬いものが噛みにくくなった」「無意識に柔らかいものばかり選んで食べている」
もしそんな心当たりがあれば、それはお口の機能が低下し始めている黄色信号です。
私たちは、年齢のせいにして「もう若くないから」と諦めてしまいがちですが、これは立派な「オーラルフレイル(お口の衰え)」のサイン。歯周病で歯がグラついているか、噛み合わせのバランスが崩れている証拠です。
硬いものが食べられなくなると、炭水化物(うどんやパンなど)中心の食事に偏りがちになり、筋肉や骨を作るために必要なタンパク質や、ビタミン・ミネラルが不足しやすくなります。こうして「栄養の偏り」が起きると、全身の筋肉量が落ち、疲れやすくなり、活動量が減るという悪循環に陥ります。「噛みにくい」という小さなサインを見逃さず、早めにご相談ください。
同じような症状でお悩みの方の参考になればとInstagramでも発信しています。
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